深田地質研究所は小平町・苫前町・羽幌町で見つかった化石13点が、新種の「異常巻きアンモナイト」であることがわかったと発表しました。
見つかった新種は最大4センチほどで、「ユーボストリコセラス・パープレクサム」と名付けられました。

■深田地質研究所 相場大佑 主査研究員「成長の初期には、棒状の形をしていて、ある程度成長すると巻き始めて、かなりきっちり巻くような形になります。その組み合わせが今までのアンモナイトには見られなくて新種の特徴になります」

新種の化石は来月19日に東京の深田地質研究所で公開され、今後、三笠市立博物館でも展示される予定です。

HTB北海道ニュース

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