【画像】選手が絵馬に書いた願いは…

スローガンは「WE THE VELCA」しっかり結果を残す

伊藤拓摩社長やモーディ・マオールヘッドコーチをはじめ選手14人が参加し、新シーズンへの意気込みを語った。

今季のスローガンは「WE THE VELCA」。発足時の原点に戻ってコート上で戦うとの思いが込められている。

伊藤拓摩社長は「60試合戦い続ける。どの選手がコートに出てもクオリティが落ちないというところ、そういった意味ではかなりの層が厚くなった。このスローガンを掲げてこのメンバーでしっかりと結果を残すシーズンにしたい」と抱負を述べた。

目標は「チャンピオンシップ」出場

新加入のアキル・ミッチェル選手も「自分たちは今シーズン素晴らしいものを達成できると思っている」と自信を見せた。

また同じく新加入の熊谷航選手は「すばらしいアリーナで試合ができることを楽しみにしている。長崎を盛り上げられるように頑張る」と、語った。

地元神社で必勝祈願

新加入選手7人を含む選手・スタッフ約40人が参加し、勝利への決意を新たにした。

チーム契約第1号選手の松本健児リオン選手は、絵馬に「愛」の一文字を記して奉納。

「バスケも私生活も、何事にも愛を持って取り組もうとの気持ちで『愛』を選んだ」と説明した。また「(昨シーズンは)毎試合満席で改めて応援されていると感じる。その熱をもっと広げられるようにバスケで長崎を盛り上げたい」と、地元ファンへの思いを語った。

長崎ヴェルカの今季初戦は10月4日、アウェーでアルティーリ千葉と対戦する。また、2026年1月には、本拠地の「HAPPINESS ARENA」でオールスターが開催される予定だ。

(テレビ長崎)

テレビ長崎

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