2025年9月4日 16:45

福岡県内各地に大きな被害をもたらした8月の記録的な大雨について、県は4日、河川や道路などの被害額が152億円に上ることを明らかにしました。

福岡県は、災害復旧・復興推進本部の会議を開き、8月9日からの記録的な大雨による被害額が、8月20日時点でおよそ152億円に上ることを明らかにしました。

被害額の内訳は、河川でおよそ68億円、道路でおよそ34億円、農業は、農作物や農地などの被害でおよそ22億円などとなっています。
一方、土砂崩れで通行止めとなっている糸島半島の通称「サンセットロード」は、観光への影響も考慮して、3連休前の9月12日に片側交互で通行を再開する見通しです。
福岡県は引き続き、被害状況の確認を進め、関係機関と連携して復旧にあたる方針です。
最終更新日:2025年9月4日 16:45
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