前日にサン マロ決勝でバレントバを倒した内島萌夏は予選1回戦でマサロバにストレート負け [イタリア国際/テニス]
WTAツアー公式戦「BNLイタリア国際」(イタリア・ローマ/5月5~17日/賞金総額831万2293ドル/クレーコート)の予選1回戦で、第14シードの内島萌夏(安藤証券)はレベッカ・マサロバ(スイス)に3-6 2-6で敗れた。試合時間は1時間11分。
~2025年BNLイタリア国際の女子シングルスでオープン化以降2人目のイタリア人チャンピオンに輝いたパオリーニ選手:@WTA~
24歳の内島は同大会に2年連続3度目の出場となるが、初勝利を挙げることはできなかった。内島が2年ぶりにプレーした昨年はダイレクトインで初めて本戦入りしたが、1回戦でエバ・リス(ドイツ)に1-6 0-6で敗れていた。
前年に8強入りしたマドリッド(WTA1000/4月21日~5月3日/クレーコート)で初戦敗退に終わった内島は翌週に参戦したサン マロ(WTA125/クレーコート)で勝ち進み、前日に行われた決勝でテレサ・バレントバ(チェコ)をで破って6-7(2) 6-3 6-1で破って今季2つ目のタイトルを獲得したばかりだった。
シングルスの日本勢は大坂なおみ(フリー)が第15シードで出場しており、初戦となる2回戦の相手はケイティ・ブルター(イギリス)とエバ・リス(ドイツ)の勝者となっている。
イタリア国際はWTA1000に格付けされる大会で、シングルス96ドロー&ダブルス32ドローで争われる。
※名前の左に付いている数字はドロー番号、[ ]数字はシード順位
<予選結果|日本人選手>
■予選1回戦
●48内島萌夏(日本/安藤証券)[14] 3-6 2-6 ○47レベッカ・マサロバ(スイス)
<上位出場選手シード順位|女子シングルス>
アーニャ・サバレンカ(ベラルーシ)[1]
エレーナ・ルバキナ(カザフスタン)[2]
ココ・ガウフ(アメリカ)[3]
イガ・シフィオンテク(ポーランド)[4]
ジェシカ・ペグラ(アメリカ)[5]
アマンダ・アニシモワ(アメリカ)[6]
エリナ・スビトリーナ(ウクライナ)[7]
ミルラ・アンドレエワ(ロシア)[8]
テニスマガジン編集部
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