徳島城博物館では、子どもたちが「お殿様」と「お姫様」に変身する恒例のイベントが行われ、約40人が参加しました。
博物館のボランティアに着付けを手伝ってもらい、男の子は鎧兜を身につけ凛々しい「お殿様」に、女の子は十二単に身を包み華やかな「お姫様」に変身。
子どもたちは、最初は緊張した面持ちでしたが、金屏風の前では刀や扇子を持ってポーズを決め、「お殿様」「お姫様」になりきっていました。
(参加した子ども)
「かっこいい」
「重たいけど、大きくなったら踏ん張れるようになりたい」
(参加した子ども)
「(この)服は着たことがない。初めて、きれいだなって思う」
(母親は)
「とてもかわいいです。なかなかこんな着物着る機会がないので、ボランティアの人に大変感謝です」
一緒に来ていた家族らは、子どもたちの晴れ姿をカメラに収めようと、熱心にシャッターを切っていました。
