アニメ史に残る名作を多数手がけた映画監督押井守さんが、高知県内の中高生とトークセッションをおこない、アニメ業界を目指す若者に自身の経験を語りました。

高知市のかるぽーと龍馬学園イベントホールで開かれたトークセッション「アニメ業界を志す若者への特別対談」。高知県が2022年から高知にアニメ産業を集積し、雇用の創出などにつなげようとすすめる「アニメプロジェクト」の一環として開かれたものです。

登壇したのは「GHOST IN THE SHELL/攻殻機動隊」など数々の名作で知られる押井守監督と、ガンダムシリーズなどを手掛ける株式会社バンダイナムコフィルムワークスの浅沼誠社長です。

2人は県内の中高生や大学生、その保護者などオンラインの参加者を含め、約120人を前にアニメ業界に足を踏み入れたきっかけや、おもしろさを感じた瞬間など経験を語りました。

参加者はアニメ業界の第一線で活躍する2人の話を聞き、将来の目標への思いを高めていました。

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