徳島市の阿波踊りが開幕しました。
11日は、演舞場に先駆け、アスティとくしまで踊り子総勢600人による圧巻の踊り絵巻が披露されました。
「阿波踊り開幕します!」
徳島市の阿波踊りのオープニング、かつての前夜祭にあたる「匠の舞台優りび」が11日、アスティとくしまで披露されました。
県阿波踊り協会と阿波おどり振興協会に所属する33連の踊り子たち、総勢600人あまりが出演し、照明や音響に工夫を凝らした、演舞場とは一味違う演出による踊りで観客を魅了しました。
最後は踊り子たちが観客席へと踊り込む、圧巻のフィナーレ。
踊り子と客席とが一体となったこれぞ阿波踊り、ともいうべき粋な演出で、約80分に及ぶ熱狂のステージに幕を下ろしました。
(東京から)
「阿波踊りは初めて?」
「はい、あんなに難しい踊りを小学生でもできるのが、とてもすごいと思いました」
(三好市から)
「迫力満点ですごかったです」
(大阪から)
「一番前で見させていただいて感動なんです」
「来年は5日間来たいです、毎日来たいです」
