県は8月6日、防災士養成講座に参加する162人分の個人情報を、誤って流出させるミスがあったと発表しました。

流出したのは、県と徳島大学が主催している「防災士養成講座」の参加希望者162人分の個人情報です。

県によりますと、5日、受講の申し込みのあった県内の1団体に対し、受講の決定通知をメールで送る際、誤って受講希望者全員の氏名や住所、電話番号などの個人情報が入ったファイルを添付し、送信したということです。

メールを受け取った団体から県に連絡があり、ミスが発覚しました。

県は、送信先の団体に直接出向き、メールの削除を確認するとともに、電話などで受講希望者に事案の説明と謝罪を行っています。

これまでに、第三者への流出は確認されていません。

県防災人材育成センターは「送信前に複数名で内容を確認するなどし、個人情報の管理を徹底する」としています。

Share.