徳島市の吉野川橋アンダーパスで8月6日、大型トラックが高さ制限ゲートに接触する事故があり、4時間にわたって通行止めとなりました。

(通報した県の職員)
「ゲートが傾いているなと思ったんですよ、第一印象が」

警察によりますと、6日の午前10時50分頃、徳島市の吉野川橋南詰のアンダーパスに設置された、高さ3.6mの制限ゲートに、大型トラックの荷台が接触しました。

(県の担当者)
「手前のゲートを思いっきり破壊させて、それから反対側のゲートの下も擦って通り抜けたというような」

トラックは、そのまま走り去りましたが、警察が車両を特定。

運転手は警察に、「当たったことに気づかなかった。何度か通ったことはあったが今回は積荷が軽く、車高が上がっていたのかもしれない」などと話しているということです。

この影響で、破損したゲートに後続車がぶつかる事故が起きたほか、アンダーパスは午後3時半まで通行止めになりました。

県によりますと、ゲートに接触する事故は、2024年5件、2025年は今回が2件目だということです。

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