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2025年5月、『ムッシュ田中の欧風シェフカレーの店VinVinCURRY』が大手前通り沿いにオープンしました。姫路城大手前石垣跡を通りすぎてひとつ目の角に店を構えており、大きな看板とパラソルが目印です。
![姫路城近くの『VinVinCURRY』!カレー好きを虜にする自慢のフォンドボー [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2025/08/img6885c89686321_xl.jpg)
オーナーのお父様のお店『ムッシュ田中の料理とワインの店VinVin』が、姫路ゆかたまつり限定で販売していたカレー。そのカレーが大好きだったオーナーは、「どうしても作りたい」と作り方を教えてもらったそうです。
ところが、思うような深い味が出せない。何度も試行錯誤を繰り返し、やっと再現できました。ゆかたまつりだけではもったいないと考え、『VinVinCURRY』としてオープンすることを決めたそう。
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![姫路城近くの『VinVinCURRY』!カレー好きを虜にする自慢のフォンドボー [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2025/08/img6885c8a3653a4_xl.jpg)
姫路は瀬戸内海の海の幸にも恵まれ、おいしいお米や野菜も豊富。魅力的な食材がたくさんあるけど、知らない人は多い。姫路ならではの味にしたくて、地元の食材にこだわるオーナーです。
![姫路城近くの『VinVinCURRY』!カレー好きを虜にする自慢のフォンドボー [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2025/08/img6885c8c19de65_xl.jpg)
同店のカレーはフォンドボーとブイヨンが命。フォンドボー作りには、手間と時間をかけています。繰り返し火を入れながら、100時間近くかけて丁寧に仕上げているそうです。
「とろとろポークカレー」1,350円(税込)
ロゴ入りの器は有田焼です。実際に現地を訪れ、重厚感があり食べやすいお皿がほしいとオーダー。スプーンは口に当たるときの不快感がないよう、なめらかな質感のものを選んだそうです。味だけでなく、食べるときの心地よさにも気を配られています。
![姫路城近くの『VinVinCURRY』!カレー好きを虜にする自慢のフォンドボー [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2025/08/img6885ca69849f2_xl.jpg)
同店自慢の「しょうがピクルス」。実は、姫路ではしょうがを多く生産しているのですが、その知名度はまだまだです。姫路しょうがのピクルスは、しょうがのさわやかな香りとすっきりとした味わいが楽しめます。辛さを足したいときにはモロッコのスパイス「ハリッサ」をプラス。
「ハリッサ」は、かなり辛みが強くなるそうなので、ご注意を。
フォンドボーやブイヨンが効いているため、ただ刺激が強いだけでなく味に奥行きがあります。辛さの中に旨味の重なりを感じられる希少な体験です!
![姫路城近くの『VinVinCURRY』!カレー好きを虜にする自慢のフォンドボー [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2025/08/img6885ca7f53736_xl.jpg)
豚肉にはスパイスをまぶし、表面を炒りながらスパイスの香りやコクをまとわせているそうです。口に入れるとホロホロに崩れるやわらかな豚肉は、それ自体が味わい深くカレーとのハーモニーが楽しめます。
![姫路城近くの『VinVinCURRY』!カレー好きを虜にする自慢のフォンドボー [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2025/08/img6885cafb16506_xl.jpg)
「とろとろポークカレー」にはミニサラダ付きです。とんかつや特大エビフライ、温泉たまごなどのトッピングメニューも充実。暑い時期はトマトやナスなどの夏野菜も楽しめます。
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![姫路城近くの『VinVinCURRY』!カレー好きを虜にする自慢のフォンドボー [画像]](https://www.walknews.com/wp-content/uploads/2025/08/img6885cb137e944_xl.jpg)
旬の野菜をふんだんに使っている『VinVinCURRY』。仕入れている多くの野菜は、地元の農家さんと小学生が一緒に作っているものなのだとか。姫路のおいしいものを世界中の人たちに知ってもらいたくて、観光客の多いお城近くに店を構えたというオーナー。地元の人に愛され、グルメ通をうならすカレーは、これからさらに多くの人を虜にしそうです。
