米子市富士見町、高島屋のすぐ裏手に、島根県隠岐の島町で長年愛されてきた名店「隠岐ちゃんぽん ライトハウス」があります。

 

隠岐の島で20年以上親しまれてきたお母様の味を、米子の地で受け継ぎ、再びその歴史を刻み始めました。

 

米子では珍しいとんこつちゃんぽんが食べられるお店で人気となっています。

 

ショート動画を撮影しました。こちらもご覧ください→鳥取マガジンインスタグラム

 

アクセス

鳥取県米子市冨士見町2-24

 

お一人様でも安心: カウンター席には取り外し可能な仕切り板が設置されており、一人でも気軽に利用しやすい雰囲気です。

 

駐車場が焼肉ホルモン たけ田 米子角盤店さんの向かって左側のスペースに7台分あります。

 

隠岐で愛され続けた「島の味」のルーツ

「ライトハウス」の味のルーツは、かつて隠岐の島町・西郷港近くにあった名物中華料理店にあります。お母さんが約30年勤めた後、独立して自身の店を創業。以来、空港内などで20年以上にわたり島の玄関口の味を守り続けてきました。

 

2025年4月、お母様の引退とともに一度は閉店しましたが、「代々愛されてきた味を絶やしたくない」という娘さんの一念発起により、米子での復活を遂げました。現在はお母さんも米子へ通い、店主を強力にバックアップ。まさに「師匠と弟子」として厨房に立たれています。

 

看板メニュー「隠岐ちゃんぽん(とんこつ味)」

一番の人気メニューは、初代から引き継がれる秘伝の「とんこつちゃんぽん」。

 

直伝の豚骨スープ。時間をかけてじっくり炊き出されるスープは、クリーミーで濃厚なコクがありつつ、後味はスッキリ。食べ進めるほどに深みが増すのが特徴です。

 

こだわりの再現麺。隠岐ちゃんぽんの代名詞である「細めのストレート麺」。米子市内の製麺所に依頼し、隠岐で使われていた麺の太さや食感を忠実に再現。つるつるとしたのど越しが絶妙です。

 

また、自慢のスープに3種類の味噌を合わせた「みそちゃんぽん」も、濃厚なコクがリピーターを惹きつけています。

 

隠岐の思い出をそのまま運んだ空間

店内には、隠岐の店で実際に使われていたテーブルや椅子が並び、島を訪れたことがある人にはどこか懐かしい、温かい空気が流れています。

 

「母が守ってきた味を、今度は私が米子の皆さんにお届けしたい」と語る店主。取材に行った日も隠岐島から来られたお客さんが「おいしかった」と店主と話されているのを見かけました。母から娘へ継承された「島のソウルフード」を、ぜひ米子で味わってみてください。

 

ショート動画を撮影しました。こちらもご覧ください→鳥取マガジンインスタグラム

 

隠岐ちゃんぽん ライトハウス

住所: 鳥取県米子市冨士見町2-24
電話番号: 0859-57-9520
営業時間: 11:00~14:00 / 18:00~20:30(金・土は21:30まで)
定休日: 月曜日、不定休(インスタグラム参照)
駐車場: あり
インスタグラム: https://www.instagram.com/lighthouse_yonago/

(データ・写真など上記情報は記事作成時点のものです。変更ある場合がありますので参考程度にお願いします。)

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