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きょう午前9時半ごろ、埼玉県行田市のあぜ道で「下水道管作業中のマンホールに作業員が落下した」と消防に通報がありました。

警察によりますと、現場では作業員7人が下水道管の点検作業をしていて、このうち50代の男性作業員1人が直径60センチ、深さおよそ15メートルのマンホールの中に転落。

それを助けようとしたほかの50代男性作業員3人も転落したということです。

消防などによりますと、午後4時すぎまでに作業員4人が救助されましたが、うち3人が死亡、1人が心肺停止の状態です。

行田市によりますと、下水管の点検作業は今年1月に発生した埼玉県八潮市での陥没事故を受け行われていたということで、警察と消防が当時の詳しい状況を調べています。

TBSテレビ

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