関西や高松からもアクセス良好! 車での旅にぴったりの立地
アオアヲ ナルト リゾートは、前身のルネッサンス リゾート ナルトの開業30周年を目前に控えた2019年にリニューアルオープン。アオは「会う」と「合う」を意味する、やまと言葉の“アヲ”語源とし、青い空の下でのさまざまな出会いを通じて、宿泊客の心が満たされる場所であることを願ってつけられたそう。
神戸淡路鳴門自動車道/鳴門北ICからほど近く、大阪から2時間、神戸から1時間、淡路島から10分、高松から1時間でアクセス可能。ホテルの周辺には、大鳴門橋や観潮船、大塚国際美術館など観光スポットも充実しています。
サウスタワーとメインタワーの2つの建物によって構成される客室は全206部屋で、価格は1泊1人18,650円(朝食付き、2名1室)から。施設内には、5つのレストランやカフェ、天然温泉の大浴場、オリジナルショップをそなえます。
ゴッホの「ひまわり」をテーマにした部屋が誕生! コンセプトごとに用意したこだわりの客室
アオアヲ ナルト リゾートでは、コンセプトごとに部屋を用意。広々としたジュニアスイートルームや小さな子供がいる家族に向けたリゾッ太ルームなど、様々な宿泊客のニーズを満たす部屋がそろいます。
特に注目したいのが、ホテルからほど近い大塚国際美術館とのコラボによって生まれた、ゴッホの「ひまわり」にフォーカスした部屋。価格は1泊27,000円から。全7室のこのコンセプトルームには、それぞれ異なる「ひまわり」のアートが各2作品ずつ掲げられています。
アメニティにいたっても嬉しいポイントが盛りだくさん。ジャンプーやコンディショナーはロクシタン(L’OCCITANE)、ドライヤーとヘアアイロンはリファ(ReFa)で揃えられています。また、ヒマワリのアロマオイルやハーブティーが備えられており、アメニティが気になる宿泊者も満足することでしょう。
さらに、スパークリングワインもセットに含まれているため、青い海を望む絶好のロケーションでゆったりとお酒を楽しめます。また、このプランで宿泊した人は、ディナーも「ヒマワリ」にちなんだメニューに変更することも可能。贅沢なホテルステイを実現するこのプランは、ひとり旅の女性客にも評判だそう。
ほかにも、徳島の伝統工芸大谷焼や阿波藍をテーマにした部屋もあり、ホテルの部屋でも美術や工芸に触れたい人にぴったりな部屋が勢ぞろいです。
