公開日時 2025年07月01日 05:00
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「OKINAWA DAY」のイベントでエイサーなどを披露した関係者ら
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琉球新報朝刊
国際交流基金ジャカルタ日本文化センターで6月8日、文化紹介イベント「OKINAWA DAY」が開催された。沖縄の音楽、踊り、料理、歴史を通じて、その多様な魅力をインドネシア市民に伝えることが目的。来場者は約250人に上り、日本語を学ぶ人や日本文化に関心を持つ若者らでにぎわった。
うーまくーエイサー・シンカインドネシアによるエイサーでは、力強い太鼓と躍動感ある踊りが会場を圧倒した。観客参加型のカチャーシー体験も行われ、和やかな雰囲気が広がった。
会場ではジューシーやサーターアンダギーなどの沖縄料理も提供され「優しい味」「親しみやすい」といった声が上がった。食文化を通じて沖縄への理解も深まった様子だった。
参加者からは「沖縄は日本の中でも独自の文化を持っている」「イメージが具体的になった」といった感想が寄せられた。観光地としてだけでなく、歴史や文化に根ざした地域としての沖縄が伝わったイベントとなった。(宮城真一郎通信員)
