オーストラリア・ソフトボール協会は、ワールドゲームズ女子ソフトボール大会の準備のため、2025年6月28日から7月6日まで日本の大田区へ遠征するメンバーを発表した 。ケリー・ポーター監督率いるこの遠征には、経験豊富な選手と新進気鋭の選手が混在する22名の選手が参加し、現在のチームの層の厚味と、代表チームの将来の方向性の両方を反映させている。 

「大田区への日本遠征は、スピリットチームにとってJDリーグの強豪プロチームと対戦する絶好の機会です。試合と練習は、選手とスタッフにとって8月に中国で開催されるワールドゲームズに向けて、挑戦し、学び、そして成長する機会となるでしょう」とポーター氏は述べた。

中国成都で開催される2025年ワールドゲームズは、8月13日から17日まで開催。オーストラリア対日本が大会開幕戦となり、最初の3日間はグループBでオーストラリアは日本、カナダ、プエルトリコと対戦し、準決勝の2枠を争う。

オーストラリアソフトボール協会はまた、ワールドゲームズが貴重な国際経験をもたらし、LA28に向けての長期的なオリンピック予選においても極めて重要な役割を果たすだろうと示唆した。

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