
6月3日、ロシアの通信社が報じたところによると、ウクライナ南部ザポリージャ州のロシア支配地域全域で、ウクライナ軍の攻撃により停電が発生している。写真は1日、ザポリージャ州でロシアのドローン攻撃で破壊された自宅から避難する女性(2025年 ロイター/Thomas Peter)
[3日 ロイター] – ロシアの通信社が3日報じたところによると、ウクライナ南部ザポリージャ州のロシア支配地域全域で、ウクライナ軍の攻撃により停電が発生している。
ロシア通信(RIA)はザポリージャ州のロシア占領地統括責任者、エフゲニー・バリツキーの発言として、「ウクライナ軍の砲撃により、ザポリージャ州北西部の高電圧設備が損傷した。全域で停電が発生している」と報じた。
タス通信によると、ザポリージャ原子力発電所は停電の影響を受けていないという。原発関係者の話として伝えた。
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