女子走り幅跳びで銅メダルを獲得した沢田優蘭(19日で)=木佐貫冬星撮影
今夏のパリ・パラリンピックの代表選考会を兼ねたパラ陸上の世界選手権は19日、神戸市で第3日が行われ、女子走り幅跳び(視覚障害T12)の沢田
優蘭(うらん)
(エントリー)が5メートル00で銅メダルを獲得した。沢田は「とにかく5メートルは跳びたかったのでよかった」と笑顔を見せた。
男子400メートル(脳性まひT36)の松本
武尊(たける)
(鎮誠会)は4位。予選では、女子800メートル(車いすT54)の村岡桃佳(トヨタ自動車)が決勝に進んだ。
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