熊本県立大津高(大津町)のサッカー部員ら複数の生徒が飲酒や喫煙をしたり、パチンコ店に出入りしたりしていたことがわかった。 同校によると、昨年度から今月までに部員を含む数人が飲酒や喫煙をしたほか、約10人がパチンコ店に入店していた。今月1日、「サッカー部員が飲酒や喫煙をしたり、パチンコ店へ出入りしたりしている」との情報が匿名で同校に寄せられ、調査して判明。県教育委員会と県高校体育連盟に報告した。
サッカー部は今月下旬から始まる県高校総体には出場する予定。問題を起こした部員は出場メンバーではないという。
サッカー部を巡っては、準優勝した2022年1月の全国高校サッカー選手権大会中、当時1年生だった男子部員が先輩らに全裸で土下座するよう強要され、写真を撮影されるいじめを受けた。県警は当時の上級生2人を強要容疑で熊本地検に書類送検している。
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