源氏物語や平家物語などを題材にした
屏風(びょうぶ)
や錦絵を紹介する企画展「絵になる源氏」が、京都府宇治市の源氏物語ミュージアムで開かれている。
源氏物語を題材にした屏風などが並ぶ会場(京都府宇治市で)源氏物語を題材にした屏風などが並ぶ会場(京都府宇治市で)
 「浮舟」「須磨」などをモチーフとした「源氏物語図屏風」(江戸時代)や、「橋姫」の一場面を見ることができる「源氏
絵鑑帖(えかがみちょう)
」(同)、平家物語に記された宇治橋合戦の錦絵「源平宇治橋大合戦之図」(明治時代)などを展示。

 坪内淳仁学芸員は「源氏物語や平家物語を少しでも知っていると、(展示している)絵が身近に感じられてより楽しめる。多くの人に読んでほしい」と話す。 前期が26日まで、後期は28日~7月7日。展示替えがある。月曜休館。一般600円、小中学生300円。#kyoto特集へ

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