【ロサンゼルス=帯津智昭】米大リーグ・ドジャースの大谷翔平は5日(日本時間6日)、本拠地ロサンゼルスでのブレーブス戦に2番指名打者で出場し、一回に2試合連続の本塁打となる先制の9号2ランをバックスクリーンにたたき込んだ。この時点のナ・リーグ本塁打ランキングで、オスナ(ブレーブス)に並んでトップに立った。
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5日のブレーブス戦の1回に本塁打を放ち、チームメートに祝福されるドジャースの大谷=USAトゥデー 左腕フリードの内角高めのカーブをとらえた。打球がフェンスを越えたのを見た大谷は右腕を突き上げて、力強くガッツポーズした。打球速度は104・3マイル(約167・9キロ)で、飛距離は412フィート(約125・6メートル)を記録した。
5日のブレーブス戦の1回に本塁打を放ったドジャースの大谷(中央)=AP
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