大型連休を行楽地や古里で過ごした人たちのUターンラッシュが5日から本格化した。
東京方面(奥)へ向かう車で混雑する東名高速上り線(5日午後、神奈川県の海老名サービスエリア付近で、読売ヘリから)=中村光一撮影
日本道路交通情報センターによると、高速道路の上り線では、夕方以降に渋滞がピークに。午後5時半頃には、関越道の川越インターチェンジ(埼玉県)付近で約41キロ、東名高速の
都夫良野(つぶらの)
トンネル(神奈川県)付近では約20キロの渋滞になった。
JR各社によると、同日午後、東京方面に向かう東海道新幹線の普通車はほぼ満席に。自由席では東北新幹線で乗車率が最大120%、上越新幹線で同130%になった。 日本航空と全日空によると、国内各地から東京や大阪に向かう便のピークは6日で、終日ほぼ満席という。
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