迫力ある「楽陽」のショー(伊賀市で)迫力ある「楽陽」のショー(伊賀市で)

 連休後半がスタートした3日、忍者の里・伊賀市の「伊賀上野NINJAフェスタ2024」が開幕した。家族連れや観光客ら約4000人が城下町を散策したり、手裏剣や吹き矢などに挑戦したりと、五月晴れの休日を満喫した。5日まで。
 ハイトピア伊賀(上野丸之内)5階の「忍者変身
処(どころ)
」など、市内6か所で装束が貸し出され、初日は約400人が忍者に「変身」した。
 上野市駅前広場のステージで、伊賀流忍術集団「楽陽」が迫力たっぷりの殺陣を披露。子どもたちが、吹き矢やスポーツクライミング、エアトランポリン「忍者ふわふわ」などのアトラクションを楽しんだ。 このほか、ゴム手裏剣の射的やお絵描きが楽しめる「手裏剣わくわくスポット」を開設した「むらい萬香園」(上野小玉町)や、城下町の5か所に常設された「心・技・体 伊賀忍者道場」もにぎわった。

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