女性のスカート内にカメラを差し向けたとして広島県迷惑防止条例違反(盗撮準備行為)の疑いで逮捕された県警呉署地域課の巡査長(38)(呉市)について、地検は2日、性的姿態撮影処罰法違反で起訴したと発表した。4月26日付。
広島県警本部 県警によると、巡査長は府中町にある商業施設の店舗で同7日、小型カメラを隠した運動靴を若い女性のスカートの下に差し入れたとして逮捕された。県警がカメラを押収し、撮影の状況などを調べていた。
捜査関係者によると、巡査長が履いていた靴は両方の爪先付近に小さな穴が開き、片方にカメラが仕込まれていたという。県警などは、巡査長が盗撮を繰り返していたとみて余罪を調べる。
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