19日午前の東京株式市場で日経平均株価は急落し、前日比の下げ幅が一時1300円を超えた。日本時間午前10時すぎに中東の複数メディアが「イラン領内の複数箇所で爆発があった」と報道。イスラエルによるミサイル攻撃とみられており、中東情勢の緊迫化を受けたリスク回避の売りが一気に膨らんだ。

日経平均の午前終値は前日比1260円安の3万6818円と取引時間中として2月9日以来およそ2カ月半ぶりに3万7000…