【アテネ=平地一紀】米データ会社「グレースノート」は17日、国・地域別のメダル予想を公表した。五輪予選の結果などを踏まえたもので、日本のメダル総数は過去最多の58個だった東京五輪から減って49個。金が東京の27から約半減の13、銀16、銅20で、米、中、英、仏、豪に続く6位となった。
公表されたパリ五輪の金メダル=AP
体操男子は団体総合で優勝し、橋本大輝(セントラルスポーツ)が個人総合と種目別鉄棒で、東京に続く金2個。レスリング女子は50キロ級の須崎優衣(キッツ)、53キロ級の藤波朱理(日体大)、57キロ級の桜井つぐみ(育英大助手)が金と予想された。柔道は男子66キロ級の阿部一二三(パーク24)が連覇し、女子48キロ級の角田夏実(SBC湘南美容クリニック)も金。フェンシング女子サーブルの江村美咲(立飛ホールディングス)、陸上女子やり投げの北口榛花(JAL)、スケートボードパーク女子の開
心那(ここな)
(WHYDAH GROUP)も金の予想だった。
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