2026年11月2日 11:54

秋の褒章の受章者が2日、発表されました。
「褒章」は、自ら進んで社会に奉仕したり、その道一筋に業務に励んだ人などを表彰する制度で、この秋、県内では6人が受章します。
このうち業務に精励した人に贈られる黄綬褒章が2人、公共の事務などに功績のあった人に贈られる藍綬褒章が4人です。
黄綬褒章を受章するのが船舶用機器の製造・販売を行うJRCSの会長兼社長下関市の近藤高一郎さん65歳、
下松市の日立製作所鉄道ビジネスユニットに所属する松岡祝久さん56歳。
藍綬褒章を受章するのは元・美祢地区防犯連絡所の指導員協議会会長の河村達丸さん84歳。
山口市の篤志面接委員、佐藤忠典さん61歳。
美祢市の保護司、西嶋玉泉さん75歳。
萩市の保護司、村中昇さん75歳です。
県庁では4日に伝達式が行われる予定です。
最終更新日:2026年11月2日 11:54
