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【写真を見る】県内現役最年長・川添健 長島町長(82)が辞職へ 現在も入院療養中 鹿児島

長島町によりますと、川添健町長の家族が2日あさ、代理で議長に辞職願を提出し、受理されました。今月6日の臨時会で同意を得て退職する見通しです。

川添町長はことし9月に入院し、関係者によりますと、現在も入院療養を続けています。療養中も職務代理者はおかず、電話で職務にあたっていました。

■長く尽力してもらったので、残念

川添町長は2005年、60歳のときに旧東町長選挙に当選。翌年、市町村合併に伴う町長選で、初代の長島町長に当選しました。

今年4月に無投票で6期目の当選を果たし、県内の現職市町村長では最年長の82歳です。

(長島町民・60代)「ずいぶん長く尽力してもらったので、残念だが年齢を考えると仕方ない」

(長島町民・80代)「残念。頑張ってくれた」

(長島町民・60代)「町民みんなに同じように接してくれた。親しみやすかった」

(長島町民・80代)「途中で降りるのは…務めてほしかかった」

■副町長も辞職

なお、町長の職務を代理するはずだった長岡勇二副町長も11月2日、「一身上の都合」により、任期途中で辞職しました。

川添町長は、今月6日に議会で辞職が認められるまで入院先から職務にあたり、その後は総務課長が町長の代理を務めるということです。

辞職に伴う町長選挙は、選挙管理委員会に辞職が通知されたあと、50日以内に行われます。

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