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2026年10月31日 11:53

地域の伝統について学ぼう 小学校で干し柿づくり体験会 山形県天童市

子どもたちに地域の伝統について学んでもらおうと、山形県天童市の小学校で、10月30日、干し柿作り体験会が開かれました。

これは、地域住民との交流と地域の伝統について学んでもらおうと行われているもので、2026年で20回目です。
この日は、天童市の寺津小学校の児童60人が市内のお年寄りたちから干し柿の作り方を学びました。

用意されたのは、市内で収穫された柿およそ1000個。子どもたちは、アドバイスを受けながら、1・2年生はピーラー、3年生以上は包丁を使って、柿の皮をむいていきました。

6年生:難しいところは?「むいてる時に、丸じゃなくて四角になるところ」
3年生「最初は包丁使ってたんだけど、怖くてピーラーにしちゃいました。」
2年生2人「去年より上手くいった気がします」「私はそんなこともないかな」

皮をむいた柿は、学校で12月半ばまで干して干し柿にした後、児童や地域のお年寄りに配られるということです。

最終更新日:2026年10月31日 11:53

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