中国が独自開発した有人潜水艇「蛟竜」はこれまでに473回の潜航を行った。写真は潜水艇支援母船「深海1号」から「蛟竜」を海に下ろす作業を行う船上支援要員の王桂栄さん。

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中国が独自に設計、開発した有人潜水艇「蛟竜(こうりゅう)」は、2009年8月18日に初の海上試験を実施して以来、これまでに473回の潜航を行った。潜水艇の運用・保守を担うチームや船員、科学調査隊員らが力を合わせ、毎回の潜航を支えている。(提供/新華社)

【その他の写真】

「蛟竜」の浮力調整装置を点検するパイロットの斉海浜さん
「蛟竜」の水中照明灯の位置を調整する運用・保守チームの陳新星さん
潜水艇支援母船「深海1号」の針路と速度を調整し、「蛟竜」を海に下ろす作業を支援する王鳳積一等航海士
「蛟竜」を運ぶレール式台車のさびを落とす船上支援要員の王桂栄さん、陳帥さん、朱淇森さん
乗船者の昼食を準備する調理人の蔡鄂さん、譚吉林さん、牟積生さん
主発電機の高圧燃料ポンプを点検する機関部の徐揚操機長
「蛟竜」の水中通話装置用ウインチの部品を修理する運用・保守チームの程斐さんと王向鑫さん
「蛟竜」の回収作業で、引き上げ用の主ケーブルを取り付ける「深海1号」のダイバーチーム
潜水艇支援母船「深海1号」で機関日誌を書く機関部の陳宝亮さん
「蛟竜」に試料採取用の器具を取り付ける運用・保守チームのメンバーと科学調査隊員
「蛟竜」のハッチカバーの密閉用パッキンにシリコングリースを塗る運用・保守チームの蔣盛さん
「蛟竜」に主ケーブルを取り付け、海への投入準備を行う船上支援要員
「蛟竜」のロボットアームを整備するパイロットの唐嘉陵さん
「蛟竜」のスクリューを点検する運用・保守チームの劉坤さん
潜水艇の作業監視センターで「蛟竜」の潜航状況を確認し、潜航中の作業員と交信するパイロットの斉海浜さんと程斐さん

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