インリンの公式インスタグラム(@yinling_official)から

 台湾出身のタレント・インリン(50)が10月31日深夜放送のテレビ東京系「二軒目どうする?~ツマミのハナシ~」(土曜深夜0・55)にゲスト出演。夫の国籍と現在の居住地について語った。

 1990年代後半から2000年代にかけて、その圧倒的なプロポーションと過激な「M字開脚」などのパフォーマンスで平成のグラビア界を一世風靡(ふうび)したインリン。

 台湾で生まれ「小学校5年生からずっと日本に住んでいて」としたものの「結婚して長男が生まれて、もうすぐに台湾に戻ったんですよね。台北です」と3人の子を持つ現在について語った。

 結婚前、グラビアで活躍していた当時は日本で「一人暮らししていたんですよ。途中から家族が帰っちゃったんで」と回顧。そのため帰国したのかと聞かれ「それもあって」と打ち明けた。

 夫については「日本人です」と明言し、「旦那も台湾が気に入っちゃって。私じゃなくって、旦那が住みたいって言い始めたんですよ」と意外な告白。

 「だから私は凄い泣いたんです。帰る時に。本当に空港で号泣して。日本にいたかったんですけれど」と続けた。

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