「Live with nature. / 自然と共に生きる」を掲げ、都市と自然を軽やかに行き来するライフスタイルを提案するブランド〈SANU(サヌ)〉。自然の中にあるもうひとつの家「SANU 2nd Home」を全国に展開し、これまで関東圏を中心に人気を集めてきた。

SANUがこの秋、関西本格展開エリア第一弾として、兵庫県淡路市に『SANU 2nd Home 淡路島1st』を展開。

部屋から、大阪湾を望む。美しい夕景の中、動く船を眺めるだけの贅沢な時間。

神戸から車で約60分、大阪から約90分という好アクセスの淡路島。大阪湾を望む東向きの高台に誕生した「淡路島1st」は、建築家・芦沢啓治氏が手掛けたSANUの新建築モデル「RAY」を採用している。木の温もりと、朝夕で表情を変える自然光が美しく空間に溶け込む、洗練されたデザインが特徴だ。

全7棟の客室には、定員4名の「Medium」と、定員6名でゆったり過ごせる「Large」の2タイプを用意。敷地内にはイチジクや柑橘などを植えたエディブルガーデンが広がり、一部の客室は愛犬との滞在も可能になっている。

淡路島名産の玉ねぎなどの野菜、魚介など、淡路島の豊富な素材を買い出ししてきて、キッチンで料理をして、ダイニングテーブルで楽しめるのも、SANUの魅力。

今回滞在したのは〈Large〉ルーム。ゆったりした空間は、6人宿泊しても、余裕のあるステイを過ごすことができる。

畳部屋でごろごろできるのも贅沢な時間。夜は布団を敷いて寝室に。

滞在の大きな魅力は、全室に備わるプライベートサウナとお風呂。テラス脇に設けられた半露天風呂(Largeは室内風呂)からは海と空を一望でき、水平線から昇る朝日を全身で浴びながら湯に浸かる、至福の時間が叶う。

また、食料自給率100%を超える淡路島ならではの「食」の楽しみも。地元の道の駅や養鶏場を巡って採れたての野菜や卵、海鮮を調達し、調理器具から調味料、カトラリーまで完備されたキッチンで自ら料理してテーブルを囲む——。ただの観光ではなく、まるでその土地の「生活者」になったかのような滞在が楽しめる。

バスルームからひろがる景色が、日常から解放させてくれる。

サウナルームで汗をかいたあとは、水を張ったお風呂にどぼん。バスルームにあるトビラを開ければ、大阪湾を望むバルコニー。水着を着て外に出れば、整いタイム。

さらに、日本有数の線香産地である淡路島の文化に触れる体験も用意されている。地元を拠点に活動するアーティスト・和泉侃氏が手掛けるお香「THE ROOT 595」を客室に導入しており、五感を通して島とのつながりを感じられる。

豊かな自然や食、そして美しい海と朝日。日帰りでは味わい尽くせない淡路島の魅力を、SANUの”もうひとつの家”でじっくりと堪能してみてはいかがだろうか。

Information

「セカンドホームのある暮らしを試してみたい」という方のために、会員登録なしで1泊から手軽に利用できる「Stay(ゲスト宿泊)」プラン(https://stay.sa-nu.com/)も展開中。

SANU 2nd Home 淡路島1st

住所:兵庫県淡路市生穂2961-2|地図
HP:https://www.sa-nu.com/areas/awajishima/sites/awajishima1st

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