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【写真を見る】アジア・アジアパラ大会での選手宿泊施設「コンテナハウス」 40戸を熊本地震の被災地へ 愛知・大村知事「新しいモデルを示すことができる」

コンテナハウスは、アジア大会とアジアパラ大会で選手の宿泊施設として名古屋市港区に約200棟=400戸が設置されました。

アジアパラ大会の閉幕を前に、10月24日総括会見に臨んだ愛知県の大村知事は、熊本県の要請にもとづき、コンテナハウス40戸を熊本地震の被災地に提供することを明らかにしました。

■大村知事「新しいモデルを示すことができる」

(愛知・大村秀章知事)
「『建てる』から『生かす』という持続可能性を向上させるという理念が具体化でき、地域の防災力を向上させる新しいモデルを示すことができる」

熊本県によりますと、被災地では仮設住宅が約1500戸必要とされていますが、3分の1ほどが未着工だということです。熊本県に送られたコンテナハウスは、12月から被災者に提供される予定です。

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