ALTわいせつ事件への学校の対応が適切だったか 外部の弁護士交え検証へ 香川県教委
中学校の外国語指導助手の男が女子生徒にわいせつ行為をした疑いで逮捕された事件で、香川県教委は学校の対応が適切だったか検証を進めています。
高松市の中学校のALT(外国語指導助手)をしていた男が複数の女子生徒にわいせつな行為をしたとして逮捕・起訴された事件について、香川県教育委員会は事件が発覚したときの対応を聞き取り調査をしています。

対象は中学校の当時の管理職や教員、ALTの派遣会社などで調査結果を受けて対応が適切だったか、外部の弁護士を交えて検証することを明らかにしました。

(香川県教育委員会/淀谷圭三郎 教育長)
「専門的な意見は聞くべきなんじゃないかと思います。これを踏まえて今後のことも含めて適切に対応したい」

県教育委員会によりますと検証時期は未定ですが結果は公表するとしています。
