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和歌山で大雨「土砂災害危険警報」一時発表 土砂崩れで通行止めの道路も JR和歌山線などで運転見合わせ

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和歌山県では北部を中心に一時、レベル4の「土砂災害危険警報」が発表される大雨となり、交通機関などにも影響が出ています。
和歌山市内では午前10時3分までの1時間の雨量が68ミリを観測し、10月の観測史上最大を記録。市は災害警戒本部を立ち上げ、対応に追われました。
和歌山市相坂では土砂崩れが発生し通行止めとなっていましたが、先ほど解除されました。
また、和歌山県の由良町と広川町の一部で、一時避難指示が出されましたが、現在は解除されています。
この雨の影響で、JR西日本は、
▼和歌山線 和歌山駅~高田駅
▼きのくに線 和歌山駅~紀伊田辺駅
▼紀勢線 和歌山駅~和歌山市駅
で運転を見合わせています。
※10月25日午後5時40分ごろ時点の情報です。
