県内で、10月18日までの一週間に確認されたインフルエンザの感染者は184人と、前の週から半減しました。

県内に発令されている「インフルエンザ注意報」は継続しています。

県によりますと、10月18日までの一週間に、県指定33の医療機関で確認されたインフルエンザの感染者数は184人と、前の週から187人減り半減しました。

一医療機関あたりの平均は「5.58人」で、国が定める目安の10人を下回ったものの、期間中に祝日があり、医療機関の営業日が少なかったことから、患者数が正確に把握できていないおそれがあるため、県内全域への「インフルエンザ注意報」は引き続き継続中です。

患者の年齢別では、14歳以下が全体の6割を占めていて、県は引き続き予防接種の検討や手洗いや、うがい咳エチケットなどの、感染対策の徹底を呼びかけています。

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