SNS「Threads」に投稿された画像(c)news1

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【10月15日 KOREA WAVE】韓国で、コンビニの配達サービスで注文した焼き芋が電子たばこの箱に入って届き、強いたばこの臭いがしたため食べずに捨てたという体験談が伝えられた。

10月8日、SNSに、コンビニで焼き芋を注文したところ、たばこの包装箱に入った状態で配達されたという文章と動画が投稿された。

投稿者は「コンビニから配達してもらえるので焼き芋を頼んだ。子どもたちも私も好きだから」と説明。「家族は全員たばこを吸わないのに、この箱に入って届いた」と訴えた。

公開された動画では、焼き芋が食品用の箱や衛生的な袋ではなく、コンビニで販売されている電子たばこの箱に入っていた。

箱を開けると、コンビニの使い捨て袋がくしゃくしゃの状態で入っており、その中には個別に包装されていない焼き芋が1本あった。

投稿者は「たばこの臭いが強く漂っている」と不快感を示した。投稿は閲覧数が10万回を超え、包装方法や衛生管理を問題視する声が相次いだ。

投稿者は「当然、焼き芋は食べなかった。いや、食べられなかった。生まれてから一度もたばこを吸ったことがないので、私にはかなり強烈だった」と記した。

さらに「『どうやって食べるのか』というコメントがあったので、その後について書く。そのまま捨てた」と明らかにした。

ネット上では「電子たばこなら臭いが少ないと思ったのか」「コンビニ本部に通報すべきだ」「自分が喫煙者でも強く抗議すると思う」「これはテロだ」など、批判的な反応が寄せられた。

(c)news1/KOREA WAVE/AFPBB News

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