白鳥(UX新潟テレビ21)
2026年も〝冬の使者〟が新潟にやってきました。阿賀野市の瓢湖に10月2日、今シーズン初めてハクチョウが飛来し、10月5日から「白鳥おじさん」によるエサやりが始まりました。
【動画】瓢湖に冬の使者ハクチョウ飛来 白鳥おじさんも活動開始【新潟】
エサを撒いているのは3代目「白鳥おじさん」の齋藤功さんです。瓢湖では2日に今シーズン初めて3羽のハクチョウが確認され、5日朝までに407羽が飛来しています。
■訪れた人
「アベックで求愛したりしてるとこも見ますけど、すごくいいですね。うちもいつも仲良く、いつもどこでも一緒で、どこ行くにも一緒です。」
■3代目白鳥おじさん 齋藤功さん
「このシーズンになると気持ちが高揚して、ワクワクして、また半年間一緒にハクチョウたちといられるなと思う。心を込めてハクチョウをおもてなししたいと思っております。」
ハクチョウの飛来は2025年より5日早く、齋藤さんによると11月中旬から下旬にかけてがピーク。およそ6000羽が冬を越すということです。
