2026年9月13日 17:38

消防機関のロープレスキュー技術の向上を目的とした競技会が12日、岩手県大槌町で開かれました。
この大会は、消防機関の救助技術向上などを目的に2009年から始まりました。
大会はこれまで大船渡市で開かれてきましたが、初日の12日は4月に山林火災が発生した大槌町で初めて開催されました。
競技は、がけの上に取り残された救助が必要な人を素早く安全に救助するというものです。
参加者はロープでがけを登り、要救助者役を担架に乗せると、事故に注意しながら救助しました。
参加者
「すべては要救助者のためにということで、そこにベストを尽くせるように自分の力を十二分に発揮したい」
この大会、14日は大船渡市で開かれます。
最終更新日:2026年9月13日 17:38
