試合結果

第28回 JFL 第3節

いわてグルージャ盛岡 1-1 アスルクラロ沼津

《得点》

29’宮原輝(岩手)

85’川又堅碁(沼津)

公式記録はこちら(JFL外部サイトリンク)

 

 

監督コメント

今日も遠いところまでサポートに来ていただき、また配信などからも声援を送ってくださったことに感謝しています。

試合ですが、立ち上がりが良くなかったです。もう少し落ち着いて、うまく組み立てができれば良かったなと思います。そして、先制点を与えてしまったことが、より苦しい前半にしてしまったと思います。

ただ、徐々に自分たちの時間、そして後半も引き続き組み立てというのはできたのではないかなと思います。それでも、盛岡さんのアタックしてくる勢いとか、追い越してくるタイミングには少し手こずったかなと思います。

GKの大久保選手を中心に、ディフェンスラインとボランチのプレスバックと前線からの追い込みは、みんなよくやってくれたと思います。

このアウェイでホームチームに勝点3を与えることなく、勝点1を分け合うという最低限のことはできたので、ポジティブに考えたいと思います。

また来週のホームゲームに向けて、もう一度全員でしっかりトレーニングをして、沼津に残っているメンバー含めて全員で勝利を目指したいと思います。

 

Q. 後半に向けてどのような修正を行ったのでしょうか。

盛岡さんはSHが中央にポジションを取り、高い位置にSBがポジションを取ってきました。
中央でのマークの受渡しが上手くいかず、高いポジションを取っているSBに誰がプレスにいくのかはっきりしていなかったことが、前半の全てだったと思います。

JFL CUPでも対戦しているので相手がやってくることはわかっていましたが、想像以上にSBが上がってくるタイミングが早く手こずりました。

途中から中盤の選手も理解し、対応することができたことで、自分たちの時間に持っていけたのではないかと思っています。

立ち上がり我々の動きが固く、ちょっとネガティブにプレーしてしまいました。
はっきりボランチが下がって3枚で回せば相手の2トップは剥がぜましたし、速いサイドチェンジができれば、我々のサイドの選手がフリーで受けられていました。

これをもう少し早く活用できていればよかったなと思っています。
また前線のアタッキングサードでのクオリティ、これはやはり上げていかなくてはいけないと感じました。
クロスに入ってくる枚数とか、クロスのタイミングなど多くの課題がありました。

ポジティブな勝点1と、セットプレーから得点を挙げられたことは、私たちにとって本当にプラスなことなので、交代で入った選手がシンプルに上げて取ったゴールなので、自分たちの選手の特徴を仲間がしっかり捉えることができました。そこの部分はとにかく前向きに考えています。

アウェイの地で勝点1取れたことは非常にポジティブな要素ですし、セットプレーから得点を挙げられたことは我々にとって本当にプラスなことです。交代で入った選手がシンプルに上げて取ったゴールなので、自分たちの選手の特徴を仲間がしっかり捉えることができました。そこの部分はとにかく前向きに考えています。

試合配信

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次節試合情報

第28回 JFL 第4節

アスルクラロ沼津 vs クリアソン新宿

日時:2026年9月19日(土)18:00

会場:愛鷹広域公園多目的競技場

 

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