スターティング5

#2 齋藤拓実

#11 ライアン・ルーサー

#30 今村佳太

#43 スコット・エサトン

#50 アーロン・ヘンリー

 

第1Q 25-23

クォーター前半、三遠#24佐々木のドライブからの得点にて先制点を許してしまう名古屋D。しかし、名古屋D#30今村佳太選手の3Pシュートが連続で炸裂し、#50アーロン・ヘンリー選手の豪快なダンクシュートも決まり、得点面では好調なスタートを切る。その後、三遠にも得点を許すものの、効率的に得点を重ねる名古屋D。リードを奪う。クォーター後半、徐々に三遠に追い上げられるも、名古屋D#2齋藤拓実選手の3Pシュートが決まり、逆転を許さない。三遠のゾーンディフェンスに対しても、素早く適応し名古屋D#43スコット・エサトン選手が得点を決め切る。更に、名古屋D#2齋藤選手の見事なパスから、#43エサトン選手のダンクシュートが決まる。三遠にも得点を許してしまうものの、終了間際には名古屋D#12中東泰斗選手の得点もありリードをキープしていく。25-23の2点リードで第2クォーターへ。

 

第2Q 44-38

クォーター前半、シーソーゲームのような展開が続く中、名古屋Dは#50ヘンリー選手の連続3Pシュートが決まり、一歩リードする。その後、両者ともに得点が停滞してしまう時間帯に入るも、名古屋D#42クエンティン・ミロラ・ブラウン選手がリバウンドで貢献。インサイドで存在感を発揮する。クォーター後半、名古屋D#4小澤飛悠選手の3Pシュートが決まると、停滞していたゲームが動き出す。名古屋D#43エサトン選手がインサイドから得点を奪うと、徐々にリードを離していく。名古屋Dのチームファウルが溜まってしまい、三遠にフリースローのチャンスを与えてしまうものの、名古屋Dは#50ヘンリー選手や#11ライアン・ルーサー選手の連続得点で着実に得点を重ね、リードをキープしていく。44-38の、6点リードでハーフタイムへ。

 

第3Q 63-55

クォーター前半、名古屋D#2齋藤選手の得点から更に勢いをつけたい名古屋Dだが、三遠も負けじと得点を重ね、うまく流れを掴めない。しかし、名古屋Dはオフェンスリバウンドからチャンスを作り出す。名古屋D#43エサトン選手の得点を皮切りに、#50ヘンリー選手が得点を決めきり、再び勢いを取り戻す。更には、名古屋D#50ヘンリー選手の豪快なダンクシュートが炸裂し、会場を盛り上げる。クォーター後半、名古屋Dは徹底されたディフェンスから、連続でスティールをしチャンスを作り出すと#12中東選手が得点に変えていく。点差は2桁リードまで広げることに成功した。その後、名古屋Dの得点が停滞してしまい、三遠に流れを作りかけられるが、名古屋D#50ヘンリー選手のバスケットカウントが決まり、リードをキープしていく。63-55の、8点リードで最終クォーターへ。

 

第4Q 89-76

クォーター前半、連携の取れたチームディフェンスからチャンスを作り出すと、名古屋D#30今村佳太選手が3Pシュートにて得点に変える働きをする。名古屋Dは更に、#11ルーサー選手が得点を決めると、#30今村選手が連続で3Pシュートを決めきる。三遠にも得点を許すものの、リードを絶対的なものにしていく。クォーター後半、名古屋D#2齋藤選手が3Pシュート含む連続得点を決めると、その後ディフェンスからスティールし、そのチャンスを#11ルーサー選手のダンクシュートを決め更にリードを離していく。連携の取れたディフェンスや、献身的なオフェンスリバウンドからチャンスを作り出し、得点に変えていく名古屋D。流れを作り出し、三遠に逆転の隙を与えない徹底した試合展開を披露する。最終、89-76の13点リードで見事勝利を収めた。この結果から、ナカジツ AICHI CENTRAL CUP 2026を優勝することが出来た。

 

ロイ・ラナ ヘッドコーチ コメント

本当に嬉しい結果となりました。三遠さんのような強いチームに勝てて、選手たちも自信がついたと思います。その中でも選手には常にドルフィンズのスタンダードでプレーしなければいけないということを伝えました。今日はその点がしっかり出来たことが良かったと思います。

 

アーロン・ヘンリー選手 コメント

自分たちとしてはAICHI CENTRAL CUPでの優勝を見据えていたのでこの結果にすごく喜びはあります。試合の中で自分たちが求めている、オフェンスではスペーシング、ディフェンスではしっかり相手の邪魔をすることを遂行できたので、プラスに捉えるところはプラスに捉えて、レギュラーシーズンの開幕に向けて、今大会で出た反省すべき点を次に繋げていきたいと思います。

 

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