2026年9月12日 17:55

高校生のごみ拾いの日本一を決める「スポGOMI甲子園」の山口県大会が12日、周南市で開かれました。
「CHANGE FORTHE BLUE!」
周南市のゼオンアリーナ周辺を会場に開かれた「スポGOMI甲子園山口県大会」には、県内の高校から13チーム、38人が出場しました。
大会は、日本財団スポGOMI連盟が、2019年から開いているもので、ことしで8回目。
制限時間の60分でペットボトル100グラムで30ポイントなど、拾ったごみの種類や量に応じて与えられるポイントで優勝を争います。
(防府商工チーム)
「楽しいです!見つけた時 嬉しくてエコでいいよね!」
(南陽工業チーム)
「競技性もあるし、日本をきれいにできるから魅力的に感じた。」
競技の結果、徳山商工の「I♡ 車力」チームが優勝。11月22日に東京で開かれる全国大会に出場します。
なお出場チーム全体でひろったごみは49.38キロでした。
最終更新日:2026年9月12日 17:55
