
新潟県内のインフル前週の2倍近くに 五泉市の医薬品製造会社 デンカがワクチンを初出荷
インフルエンザの患者数が前の週の2倍近くに増加し、新潟県が感染症対策の徹底を呼びかけています。
県によりますと、先月31日から今月6日までに報告された1医療機関あたりのインフルエンザの患者数は6.13で、前の週の3.58から2.55増えました。
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地域別では、多い順に村上保健所管内が13.00、新潟市が8.56となっています。
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県はマスクの着用や手洗いなど、基本的な感染対策の徹底を呼び掛けています。
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こうした中、五泉市でインフルエンザのワクチンを製造しているデンカは9日、今シーズンのワクチン出荷開始を発表しました。
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なお、子どもを中心に流行する手足口病も増加に転じていて依然、警報基準を超えています。
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