全国的に流行期に入ったインフルエンザは県内でも感染が拡大しています。

1医療機関あたりの患者数が、流行の目安となる「1人」を超えました。

県は「流行期に入ったとみられる」として基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけています。

今月6日までの1週間に、県が定点とする25の医療機関で確認されたインフルエンザの患者の数は64人で、前の週から43人増えました。

1医療機関あたりの患者数は2.56人で、流行の目安となる「1人」を超えました。

報告された患者の数は県の南部に集中しています。

横手保健所管内で教育・保育施設と高齢者施設のあわせて2か所で集団発生が確認されていて、いずれもA型インフルエンザでした。

県は「流行期に入ったとみられる」として、手洗いや消毒、換気、状況に応じたマスクの着用など、基本的な感染対策を徹底するよう呼びかけています。

※9月10日午後6時15分のABS news every.でお伝えします

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