【写真を見る】まだ8月…早くもインフルエンザ流行目前 患者は前週から倍増 感染対策の徹底を 山梨

 県によりますと、今月23日までの1週間で県内35の定点医療機関から報告が寄せられたインフルエンザ患者は34人で、前週の19人から2倍近く増加しました。1医療機関あたりの感染者数は0.97人で、流行入りの基準となる1.00人に迫っています。

 インフルエンザの流行は全国で早まっていて、県内では流行入りが例年より1か月早かった去年の同時期より、さらに1か月以上早いペースで感染者が増えています。

 患者の3割が10歳未満で、県は2学期が始まる学校で感染が広がる可能性があるとして、手洗いやうがいなど感染症対策の徹底を呼び掛けています。

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