「汗をかいて倒れている選手がいる」トライアスロン大会で熱中症 出場の男性が重症の疑い 石川・能登島で開催

「汗をかいて倒れている選手がいる」トライアスロン大会で熱中症 出場の男性が重症の疑い 石川・能登島で開催

23日、石川県七尾市で開かれていたトライアスロン大会で、出場していた男性が熱中症の症状で身動きがとれなくなり、重症の疑いで病院で治療を受けました。

MRO

23日、七尾市の能登島で開催された「のとじまトライアスロン大会」で、午前10時すぎ、競技中の20代男性が「汗をかいて倒れている」と消防に通報がありました。

男性は熱中症の重症とみられ、七尾市内の病院に搬送され、治療を受けたということです。

23日の石川県内の最高気温は、七尾が最も高く34.8度、金沢や小松で34.5度、白山河内で34.1度と、各地で真夏日を記録する厳しい暑さとなりました。

石川県内には24日、熱中症警戒アラートが発表されています。水分・塩分のこまめな補給やエアコンの使用など、以降も屋外、屋内を問わず、1日を通して熱中症対策の徹底が必要です。

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