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2026年8月20日 17:20

地域活性化に期待高まる 楽天2軍拠点の誘致へ中山町が名乗り 山形市に続き参戦

プロ野球・東北楽天ゴールデンイーグルスが移転を検討する2軍拠点の誘致に向けて、20日、中山町が名乗りをあげました。

佐藤俊晴 中山町長「中山町は町をあげて東北楽天ゴールデンイーグルス2軍拠点の誘致活動を行うことを表明します」

東北楽天ゴールデンイーグルスの現在の2軍拠点、仙台市の「森林どりスタジアム泉」は、収容人数が数百人と小規模で観客収容数に課題を抱えています。球団側は、1軍拠点の仙台市から車で1時間ほどの距離で、メイン球場と練習用球場を備えた新たな2軍の拠点を想定し、移転を検討しています。誘致に向けて中山町がアピールしていくのは、県野球場の「ヤマリョースタジアム山形」を中心として整備されている中山公園です。

佐藤俊晴 中山町長「県のスポーツ振興や交流人口の拡大。地域経済の活性化さらに子どもたちに夢や希望を与えるなど将来のまちづくりに大きな意義があると考えている」

町は誘致活動に向けて今後、プロジェクトチームを立ち上げる方針です。2軍拠点の誘致活動はこのほか、宮城の自治体でも動きがあり、県内では山形市が名乗りを上げています。楽天は、早ければ2030年代前半の移転を目指すことにしています。

最終更新日:2026年8月20日 17:20

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