<第108回全国高校野球選手権大会:智弁和歌山7-1横浜>◇20日◇準決勝◇甲子園
横浜(神奈川)対智弁和歌山(和歌山)の一戦は智弁和歌山が7対1で勝利を収め、28年ぶりの決勝進出を狙った横浜は準決勝で敗退となった。
初回、横浜は2番・田島 陽翔(3年)の安打と失策で1死一、二塁の好機から、4番・川上 慧(2年)の適時打で先制に成功する。
しかし3回、横浜の先発・織田 翔希(3年)が智弁和歌山打線に捉えられる。先頭から連続安打で無死一、二塁のピンチを招くと、4番・山田 凛虎(3年)に適時二塁打、5番・楠本 龍生に3点適時本塁打を許し、一挙4点を奪われ、2回1/3で途中交代と苦しい展開に。
その後も智弁和歌山の猛攻を止められず、2番手の小林 鉄三郎(2年)が7回に3点を喫した。
反撃を狙った横浜だったが、智弁和歌山の先発・和気 匠太(3年)の前に初回以降、得点が奪えず打線が沈黙した。
28年ぶりの決勝進出を目指した横浜だったが、無念の準決勝敗退となった。
