読売巨人軍主催の「第2回GIANTS杯チャンピオン大会」が8月17、18日の2日間、福島県白河市の白河グリーンスタジアムなどで行われました。1都6県の代表9チームがトーナメント形式で戦い、岩手県代表の陸前高田市立高田一中が優勝しました。
17日に行われた開会式では泉崎中(福島県泉崎村)の溝口響生主将が「我々選手一同は野球ができる喜びと感謝の思いを胸に、チャンピオン大会の舞台に立っています。ここに集う全てのチームは厳しい練習に耐え、数々の涙を乗り越えてきました。時に、大きな壁にぶつかっても、僕たちを信じ熱く指導してくださった先生方、いつも一番近くで背中を押し続けてくれた家族、同じ夢を追いかけ、この舞台を目指し戦った野球仲間の支えがあったからこそ、今このグラウンドに立っています。その思いを胸に私達は故郷の代表としてプライドをかけて戦います。お互いの力を認め合い、正々堂々、最後の最後まで全力プレーで今日明日と、この地で新たな歴史と感動を刻むことをここに固く誓います」と力強く宣誓しました。
