
Ibex Japan株式会社(本社:大阪府大阪市、代表取締役:Sandeep Casi、以下「Ibex 」)は、宮城県より「スタートアップ企業向け専門家派遣実施業務」を受託し、テック系スタートアップ企業を対象とした専門家派遣プログラムの運営を2026年8月17日より開始しました。
宮城県「テック系スタートアップ企業向け専門家派遣プログラム」について
本プログラムでは、参加企業への事前ヒアリングをもとに経営・事業課題を整理し、Ibexの国内外のネットワークを活用して、事業分野や成長フェーズに適したVC・CVC、スタートアップ起業家、研究者、弁護士等を選定します。

選定した専門家との60分間のオンラインセッションを通じて、解くべき課題を明確にするのはもちろんのこと、技術の事業化、PoC・市場検証、プロダクト・事業戦略、GTM・顧客開拓、資金調達、グローバル展開など、企業ごとに異なる課題の解決に向け、次のアクションの明確化を支援します。
募集期間は2026年8月17日から12月31日まで、テクスタ宮城に加入の原則創業15年以内のスタートアップが対象です。受付企業数に達し次第、募集を終了します。お早めにご応募ください。
日本初の「国際卓越研究大学」東北大学を核に、スタートアップが生まれる宮城県
宮城県には日本を代表する研究大学の一つである東北大学があります。東北大学は2024年、世界最高水準の研究大学の実現を目指す国の制度「国際卓越研究大学」に、日本で初めて認定されました※。東北大学からはこれまで、236社を超えるスタートアップが誕生しています(2025年3月時点)。東北大学を核に、宮城県からは研究成果を活用したDeepTechスタートアップから、地域特性を反映したソーシャルスタートアップまで、幅広い領域で事業創出が進んでいます。
さらに宮城県では「テクスタ宮城」を通じ、研究開発型スタートアップ・テック系スタートアップと県内企業、大学、金融機関、VC等をつなぐ強固な支援基盤を構築しています。
主催・TECHSTA MIYAGI(テクスタ宮城)について
「テック系スタートアップ・サポートコンソーシアム宮城」(略称「テクスタ宮城」)は、東北大学発等のテック系スタートアップと県内ものづくり企業とのシナジーによる、新たな企業価値の創造を目的として設立されたコンソーシアムです。産学官金のネットワークを活用し、テック系スタートアップへの情報提供や、外部リソースとのマッチングなどを通じて、その成長を支援しています。
本プログラムは、宮城県が推進するスタートアップ支援の一環であり、テック系・研究開発型スタートアップの成長を支援する専門家派遣プログラムです。成長フェーズごとに異なる経営課題に対し、Ibexの国内外の専門家ネットワークを宮城県のテック系スタートアップに接続し、企業の成長と新たな企業価値の創出を支援します。
本プログラムに関するお問い合わせ
宮城県 経済商工観光部 新産業振興課 スタートアップ支援班
E-mail:shinsansu@pref.miyagi.lg.jp
運営事業者・Ibex Japan株式会社について
法人設立以前から大学発DeepTechスタートアップの海外進出支援に取り組み、2025年度には大阪大学ベンチャーキャピタル株式会社(OUVC)と連携し、NEDO「大学発スタートアップにおける経営人材確保支援事業(MPM)」において「Ibex Venture Studio」を運営。大学発の研究シーズ・DeepTechスタートアップとグローバル経営人材・海外投資家をつなぎ、事業化から海外市場への展開を支援しています。 グローバルでの実績と関西を起点に構築してきた支援基盤を宮城、そして日本各地へと広げ、地域から世界へ挑戦するDeepTechスタートアップの成長を支援していきます。
