指立て伏せのギネス世界記録に認定されたのは、 南アルプス市の島田健策さん(34)です。

【写真を見る】「指立て伏せ」でギネス世界記録 1分間に121回 “ストイックすぎる”トレーニングも話題 山梨

 島田さんは去年12月、1分間に121回の新記録を達成。

 この種目で日本人初のギネス世界記録に認定されました。

 3歳から空手を始めた島田さんは、20年以上筋トレを続けていて、日課の取り組みをSNSで発信しています。

 総フォロワー数は30万人。

 指の巨大な「筋トレだこ」とともに、ストイックすぎるトレーニングが話題を呼び、 ファンの声を受けてギネスに挑戦しました。

 島田さんの挑戦はこれで終わりません。

 拳で腕立て伏せをする拳立て伏せ。

 脅威のスピードで2つ目のギネス世界記録を狙います。

島田健策さん
「継続することの大切さをいま、自分が発信しているので、それを発信し続けるのと、世界記録を取ることで周りが喜んでもらえるなら、そういったことにも、どんどんチャレンジしていきたいなと思っています。拳立て伏せで(記録を)取ってほしいという声も上がっていたので、なんとしても取りにいきたいと思います」

 南アルプス市は、次の挑戦も全力でサポートするとしています。

Share.